小説の書き方!…や―にも使い方に作法がある

 

小説の書き方!…や―にも使い方に作法があるって本当?

小説を書く場合のルールというのは多々あります。

 

ネットを通して使う小説投稿サイトのなんかの場合は、ルールというよりも”こうした方が、読者さんは読みやすいよ〜”程度だと思った方が良いのですがね。

 

この点を勘違いして、「ルールだ〜!」「マナーだ〜!」と叫んだ場合、大恥を書きますから注意をしましょう。

 

ですが、、”こうした方が、読者さんは読みやすいよ〜”という工夫を取り入れた方が、あなたの利益になるのは確かです。

 

ルールやマナーの1つが、別記事でお伝えした?や!の使い方。この工夫をご存知のない方は多いようです。

 

小説の書き方!ビックリマークで忘れがちな空白

 

そして、?や!の使い方と共に、ご存知な方が少ないのが……(三点リーダー)や――(ダッシュ)の使い方。

 

今回は、…(三点リーダー)や―(ダッシュ)の使い方についてお伝えします。

 

小説の書き方

 

……(三点リーダー)や――(ダッシュ)の使い方

 

…(三点リーダー)や―(ダッシュ)は、2つ並べて使うのが一般的です。

 

  • …は間違いで……が正解
  • ─は間違いで──が正解

 

とりあえず、2つ並べて使うとだけ覚えておけば大丈夫ですよ。

 

すみません、本文はこれで終了です。

 

終わりに

 

…(三点リーダー)や―(ダッシュ)の使い方は、文章の作法なんて言われています。ですが、一般的に使われているというだけであり、厳密なルールとはいえません。

 

厳密なルールではないのですから、今回お伝えした一般的な使い方を知らなくても本来であれば問題はありません。

 

しかし、賞とかに挑戦をしようと考えているのであれば、こんな詰まらない事でマイナス評価を受けるなんてバカバカしいですよね。

 

小説の第一次審査というのは、こういった点を知っているかで合否を判断する場合も多いとされています程ですから。

 

ですから、…(三点リーダー)や―(ダッシュ)は、2つ並べて使うということは日頃から心がけた方が良いのではないでしょうか?

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