小説のアイデアはメモをして読んで!

 

小説のアイデアはメモをして読んで、そして──

小説は、色々なアイデアを詰め込んで作ります。

 

ですから、小説で使うアイデアをメモしておいた方が良いですよ。

 

小説

 

アイデアはリラックスと共に

 

アイデアというのは、リラックスしている時に得られます。

 

特に、それまで必死に考えていてチョット休憩したときなどに、アイデアは出やすいと言われています。

 

しかし、思いついたアイデアも数分時間が過ぎただけで、忘れてしまう物です。

 

よって、ポケットに入るようなサイズのメモ帳なんかを常に持ち歩くようにしましょう。

 

メモをした後は?

 

メモは基本的に、ササッと書いて後で見直すことになります。

 

これは、ササッと素早く書かないと、書いている最中に忘れてしまうからです。

 

そしてササッと書くため単語を並べただけなど、暗号に片足を突っ込んだ感じのメモに──。

 

このためメモをして数日過ぎてしまうと、メモを呼んでもアイデアを思い出せないという残念な事態になりかねません。

 

ですから、毎日メモを読み直す時間を作るようにしましょう。

 

その日に書いた分だけでも良いので見直すようにすると、脳にアイデアに関連する回路ができるので閃きやすくなりますよ。

スポーンサードリンク

関連ページ

小説の書き方!コツはリラックスする事にある
小説を書き始めると手が止まってしまう……その原因は緊張に在るかもしれません。緊張すると抽象度の高い思考が出来にくくなります。このため良いアイデアが出にくくなるので注意をしましょう。今回は、小説を書くときリラックスしましょうという話です。
小説の書き方!初心者向けの基本的な流れは?
小説の書き方を考える上で大切になるのが、作業の流れです。漠然と小説を書き始めても、完結を前に心が折れるのは目に見えております。ですから、作業の流れを意識して、小説を書いていくことはとても大切な事なのです。今回は、初心者向けの書き方の流れをお伝えしますので、ぜひご活用ください。
小説の書き方!視点は一人称か三人称が初心者にはオススメ
小説を書く上で決めなければならない事に、誰の視点で書くのかという物があります。この視点次第で、作品の雰囲気は大きく変わってくるので注意が必要です。視点によって長所と短所があります。ですから、ソレらを考えながら視点については決めるようにしましょう。
小説の書き方!視点移動はなるべく少なくしよう
小説を書くとき、よくある失敗が視点移動の多様です。視点移動を多用すると、読者さんが誰の視点なのか理解が出来ずに混乱してしまいます。ですから、視点移動は使いすぎに注意をしましょう。特に小説を書き慣れていない方は、視点移動は使わない位の気持ちで臨んだ方が良いかもしれませんよ。
短編小説の書き方!プロットの完成度を高める3つの技
短編小説を書くのであれば、プロットを引く段階で設定を間引く必要があります。このとき役立つ技術が3つあるので、今回はそれらについてお伝えしますね。プロットを上手に削ることが出来れば、短編小説の焦点がハッキリさせることができ、完成度がワンランクアップします。
小説の書き方!段落の決め方は?
小説は誰にでも書けます。義務教育を終えた語学力があれば。問題となるのは、書いた小説が誰かの心を動かせるかは別問題という点です。すなわち誰にでも小説は書けるけど、良い小説を書けるかは別というわけですね。当サイトでは、皆様が良い小説を書くためのヒントをご提供させて頂いております。ぜひ、お役立て下さい。
小説のタイトルを決めるコツ!
アナタの書いた小説を読んでもらえるかどうかは、タイトルにかかっています。タイトルに魅力がなければ、どれほど良い内容であっても小説に目を通してもらえる事はありません。今回は、小説のタイトルを決めるヒントについてお伝えします。