小説のプロットとは?練習方法も合わせて公開中

 

小説のプロットとは?練習方法も合わせて公開中

小説のプロットとは何か?

 

この問いに答えるのなら、設計図という言葉が最も適切なのではと思います。

 

小説の書き方

 

プロットがなくても小説をかけるというのは本当か?

 

プロットが無くても小説は書ける! このようにおっしゃる方もおります。ですが、その方の脳内には大雑把なプロットがある可能性が高い考えられます。

 

なぜなら、プロットを用意しない場合でもキャラクター設定や物語の舞台などは、予め考えなければなりません。これらを考える段階で、物語の方向性などがある程度決まるものです。

 

また、小説で書きたいシーンなどもあるハズですよね。

 

ですから、プロットが無くても小説は書ける! この主張を口になさる方は、紙に書きだしていないだけで脳内にはプロットが存在する可能性が高いでしょう。

 

少なくとも、プロットが無くても小説は書けるという主張は、初心者の段階であれば信じない方がいいですよ。

 

プロットの引き方

 

プロットを引く参考となる書籍などは存在ます。ですが、プロットを何度も引いて、参考にした方法をアレンジして工夫を積み重ねて、自分なりの方法を作る必要があります。

 

これは、詳細まで決めた方が書きやすいという人もいる一方で、スカスカのプロットの方が書きやすいという人もいます。その他、書き手によって色々な個性があるので、、、誰にでも使いこなせるようなプロット作成の方法が存在しないからです。

 

でも参考にできる媒体はある

 

小説のプロットは、自分にあった物を作成する必要があります。

 

ですが0から考えるのは途方もなく難しいですよね。ですから、参考となる物が欲しいところです。

 

プロットの引き方に関して書いた本は参考になります。ですが実例があった方が、プロットへの理解が進むはずです。

 

他の小説を読むというのも良いのですが、プロットの勉強であれば映画を見るというのが最も良いとされています。

 

映画でのプロット勉強の方法は?

 

映画でプロットの勉強をするのなら、とうぜん映像を眺めているだけではダメです。

 

プロットを映画で練習するのであれば、少し汗をかく必要がありますよ。

 

映画でのプロット勉強の方法は?
  1. 映画のあらすじをチェックする
  2. 映画本編を見る
  3. ネタバレサイトを見る
  4. サイトを参考に、映画のプロットを推測して書きだす

 

練習の流れとしては、こんな感じになります。

 

この後ですが、プロットを推測して書きだしたら、それを色々とイジってみましょう。

 

イジり方の例
  • 起承転結に当てはめてみる。
  • 必要な要素のみ残して他は消してみる。
  • 見せ場を少し詳しく書いてみる。

 

こんな感じの事を行ってみて下さい。

 

また、映画の重要な要素を書き換えて、プロット全体を矛盾がないように調整してみるのも勉強になりますよ。

 

ぜひ、DVDなんかで借りて実践してみて下さい。

 

 

ちなみに、この練習で使う映画作品は、いわゆる名作と呼ばれている物がオススメです。

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