小説の描写力をUP!練習方法はコレ

 

小説の描写力をUP!練習方法はコレ

小説を書くとき、頭を悩まされるのが描写力です。もしも小説から描写を抜きとったら、それは小説と呼べない物となり下がることでしょう。

 

この描写力は、多くの小説入門書物で才能だとされています。これは大きな間違いです。描写力とは、描写をする技術の事です。技術である以上、訓練により鍛えることが出来ます。

 

描写

 

描写力の鍛え方

 

小説の描写力。これを、どのようにすれば鍛えられるのでしょうか?

 

その答えは──。

 

描写力を鍛える訓練方法
  1. 目の前に物を置く
  2. 観察する
  3. 文字に書き起こす

 

この3ステップを繰り返すだけで、描写力は徐々に成長していきますよ。

 

描写訓練のコツ

 

上記の訓練ですが、最初は大雑把で十分です。ペットボトルなど身近な物を目の前に置いて、適当に描写をしましょう。

 

適当。これが、訓練のコツです。

 

どんな描写でも、間違いではありません。これは訓練です。もし描写に間違いがあるとすれば、描写力が向上しない書き方をした場合のみだと言えます。

 

上記の訓練ですが、以下の点を守って行うようにしましょう。

 

描写訓練のコツ
  • 時間を区切る
  •   最初は3分程度から始める
      決めた時間以上は絶対に行わない
      徐々に時間を延ばしていく

  • 早く書く
  •   とにかく手を早く動かす
      誤字や脱字を無視する

  • 文字を書く手を止めない
  • 終わったら書いた内容を読みなおす

 

この3点を徹底すると、訓練の効果がアップしますよ。

 

終わりに

 

描写力の訓練は、即座に効果が出るというものではありません。

 

効果が出るのには時間が掛りますから、気長に行っていくようにしましょう。

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